貧乏性だっていいじゃない!心が貧しくならない為のマインドをビル・ゲイツに学んだ日

      2016/10/16

こんにちは。ちゃんママです。

いきなりですが、あなたの家の食費は一カ月でどのぐらいかかっていますか?

因みに、4人家族の平均的な食費の金額は45,000~50,000だそうです。(大人2人、5歳以下の子供2人の場合です。)

この金額が多いのか少ないのかは、人それぞれ感じ方が違うと思いますが、1円でも抑えられるなら抑えたい!というのはママさん共通の願いではないでしょうか?

我が家では、食費を抑えて余剰金が出た場合は私のお小遣いになる!というシステムが取られています。ですから是が非でも食費を抑えたい。と思い日々節約を頑張っています。

値引き品を買う事が恥ずかしい

そんな私にとってありがたいのが、スーパーでよく遭遇する「値引き品」です。

スーパーに行って、『半額』シールが貼られているとめちゃくちゃテンションが上がってしまうんですよね。

「宝物を見つけたぞ~!」

と心の中では叫んでいるのですが、実際は周りの人に自分が値引き品を買った事を悟られないように、コソッと買い物カゴに入れています。

やはり、値引き品を買うなんて恥ずかしい・・・って思っていたんですよね。

全部定価の品物を買う人=お金に余裕がある人、値引き品を買う人=貧しい人

みたいなレッテルを自分で貼っていました。

しかし、この考えがある大富豪のエピソードを見てガラッと変わったのです!

世界一の大富豪 ビル・ゲイツのマインド

お金が余って余って、逆に使い道に困っていそうですよね。このような御方は食費などという概念は無く、値段など気にせずに、好きなものを買って食べている。と思っていました。

しかし、このエピソードを目にして良い意味で想像を裏切られました。

ビル・ゲイツ氏はある日の朝、シアトルで安いと有名な某スーパーマーケットにメリンダ夫人と出掛けたそうです。そして二人がお店に入った瞬間、ビル・ゲイツ氏は衝撃を受けました。「レーズンパン50%引き!!」あまりの値引率に興奮したそうです。そして、レーズンパンをじっくり見た後、夢でない事を確信し、それを買い、彼は奥さんにこう言ったそうです。「メリンダ、噂通りこの店はすごかったね。僕は本当に気分が良い。だって今日は無駄なお金を使わずに済んだんだからね。」

引用:マネー部 倹約とは?お金持ちに学ぶ、お金持ちに学ぶ7つの倹約の心得

まさか、あのビル・ゲイツ氏と自分が同じ考えを持っていたなんて!根拠の無い自信が湧いてきました(笑)

他にも彼は、クレジットカードは年会費がかからないタイプだったり、飛行機もファーストクラスなんて乗らない、超堅実なお人だそうです。

一生懸命稼いだお金を何に使う事が有効かをしっかり見極める目を持ち、散財しないからこそ、ビル・ゲイツはお金に愛されているのかもしれませんね!

まとめ

値引き品を買う事は全然後ろめたい事でもないですし、恥ずかしがる事なんてありませんでした。大事なのは人にどう思われるかではなく、自分が何に価値を見出しお金をどう使いたいかです。

定価で買う事に価値を感じ、そこに拘る人は定価で買えば良いですし、値引き品に価値を感じる人は、そちらを買えば良いだけのことです。そこに優劣など存在していませんでした。

お金に対する考え方や使い方は人それぞれです。それにも関わらず、値引き品を買う人は貧しい!と決めつけていた私の心が一番貧しかった。と気づかされました。

さらに言うと、値引き品を買う事によって、お店側の廃棄を減らしている。という社会貢献をもしているのではないでしょうか?食料の廃棄が大きな社会問題になっている現在において、値引き品を買うというのはむしろエコなのでは!?

とにかく、これからは自信を持って堂々と値引き品を購入したいと思います。

しかーし、値引き品だからと言って、本来買う予定の無い物まで買ってしまい、結局お金が無くなる・・・なぁんて事にならないように注意する必要があります。これは節約ではなく散財行為です。

節約と倹約の二刀流使いで、お金に愛されるママになれるよう頑張ります!!

 

以上で本日のママりょく向上委員会は終了します。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ちゃんママ委員長

 

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