子供が産まれてから初ディズニー体験記。行って良かった?行かなきゃ良かった?

   

こんにちは。ちゃんママです。

現実逃避したくなるほどワタワタしている日々を送っていた私ですが・・・夢の国に逃げ込みたくなる時だってある訳ですよ。

そんでもって、ついに!ついに子供と一緒にディズニーランドに行ってきました!!3月末のしかも3連休という時期としては1年で1番混むと言われている時期だったのですが・・・

現実逃避と言うのは大袈裟ですが、私のディズニーランドに行きたい欲がどうしても抑えられなくなりまして。大混雑覚悟で春休みの実家帰省のタイミングに合わせデビューさせることにしました。

今日はそんなちゃんママファミリーの、感動と疲労に満ちた夢の国での思い出を綴ろうと思います。

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ディズニーランドと言えば・・・

ディズニーランドについては私の様な薄っぺらいディズニーファンが説明するよりも皆様の方が知識豊富なハズですので割愛。東京と言いつつも実際は「千葉県にあるや~ん!」と誰もが一度はつっこんでしまいますが、自称、いや、世界が認める『夢の国』です。

一歩足を踏み入れるとそこは本当に夢の国。もう、全然千葉県ではありません。なんでもディズニーランドは俗世界の風景が見えぬように、壁の高さとか景観とかめちゃくちゃ計算されて作られているそうですよ!

徹底した夢の国設定はさすがさすが!7000円の入園料徴収するだけのことはありますよ。ってか入園料がどんどん値上がりしていきますよねーーー(涙)。

私の知っているディズニーランドの入園料は6000円台前半だったのに。。。夢を見るのも安くはありません。

今回我が家では曾祖父母、祖父母、弟ファミリー、ちゃんママファミリー総勢11人で行きました。入園料は総額・・・ひゃっ!!怖っ・・・じいちゃん(スポンサー(←酷))ありがとう~。

独身時代のディズニーランドへのモチベーションと言えば、アトラクションにいかにタイムロス無く乗る事!それが例えデートであっても。

景色や雰囲気を楽しむ☆というよりはひたすらファストパス、ファストパス(笑)ファストパスを何枚も発券し、空いた時間でファストパスの無いアトラクションを乗る!というハード且つアクティブな楽しみ方をしていました。

そんな私が子連れでディズニーランドに行くとどうなるのでしょうか・・・。こうなりました。

子連れディズニーで気づいた事

アトラクション楽しめた?

アトラクションなんてほとんど乗れません。子供と一緒に長時間並ぶのが無理。寝ている下の子をベビーカーから引きづり降ろして並ぶなんてもっと無理。

兎にも角にも3月末のディズニーランドの混み具合は半端じゃないです。通勤ラッシュの山手線に引けを取らない人の数でした。

アトラクションに乗るにも、食べ物を買うにも行列。(しかし、トイレは行列していませんでした)人1人通るのでさえギリギリ人波をベビーカーを押しながら通り抜けるだけで、体力の半分を消耗した気がしました。

しかもアトラクションに並ぶ時にはベビーカーは持って行けません。子供が寝てしまった時には誰かに子供を見ていてもらうか、寝ている子供を抱っこしながら列に並ぶしか無いのです。なかなか究極の選択です(笑)

こんな理由から滞在時間約8時間で私が乗ったアトラクションは・・・11人全員で乗った『ウエスタンリバー鉄道』ガラガラだった魅惑の『チキルーム』。長女と一緒に『シンデレラ城』に40分並んで入城したのと、祖父母に子供を見てもらい乗った『スペースマウンテン』の合計4つでした。

独身時代の自分では想像できない程の少なさですね。

TDLさんは子育て世代にも優しかった!

乗り物も飲食店もありとあらゆる場所が激混みだったディズニーランドにも、唯一空いている場所がありました。

それが子供のためのキッズスペースでした。小さい子供用の離乳食なんかも売っていてビックリ!自分で持って行くのが一番安心ですが、万が一忘れてしまっても幼子を空腹で泣かせずに済みます。素晴らしい心遣い。

離乳食を温めたり、ミルクを作る場所、ゆっくり食べさせられる場所もありました。

おむつ替えの台も沢山ありましたよ。一度使用し終わった毎に台に敷いてある紙を交換してくれているらしく、とても清潔感があり安心して使用できました。

私が最も感動したのは、替えたオムツをその場に置いたままにしておけばスタッフの方が処理してくれるというサービスです。至れり尽くせり過ぎやしませんか!?

「オムツぐらい自分で捨てるよーーー。」と思いながらもご厚意に甘えさせていただきました。

独身時代には全く気にも留めなかったですし気付きもしなかったのですが、ディズニーランドはかなり小さい子供連れにも配慮してあるテーマパークだという事を知る事ができました。

さすが夢の国です!

ベビーカーは必需品

最初の頃はテンションアゲアゲのノリノリ紀香状態だった子供達も、人の多さと疲れで昼過ぎると眠くなり始めました。子供の年齢が低ければ低い程この傾向は強いはずです。

絶対的にベビーカーは必需品でした。

これはベビーカーがあるからこそお薦めなのですが、私は入場したらまずお土産を買ってしまいます。昼過ぎるとお土産屋さんにも人が増え始め、ゆっくり見られなくなるんですよ。

おしくらまんじゅうしながらお土産を買いたくない!ゆっくり品定めしたーい!んですもの。そんで、普通なら荷物になっちゃうこの土産物たちなのですが、ベビーカーがあれば全然余裕です!!

引っかけたり、下に押し込んだりとめっちゃ収納できます!全くストレスにはなりませんんでした。

ベビーカーは自前の物を持参しても良いですし、レンタルしても良いと思います。因みに我が家はレンタルしました。ミッキーの洋服にデコレーションされていてとても可愛いベビーカーでしたよ。

レンタル料金は1000円です。

風船は先に買っちゃダメ!

ディズニーランドに入園して一番最初の誘惑はワールドバザールで売られている風船でした。

実用性とかコスパ重視で物の価値を決める私だったたら絶対買わない風船。(ケチですいません)でもね~、じいちゃんばあちゃんは孫が欲しいと言ったら買ってくれちゃうんですよ。

しかも入園してすぐに。

ちゃんママ:「え~今日一日これ持って歩くの!?あんた絶対飛ばすでしょ!!」

娘:「大丈夫!絶対離さないもん。」

こんな言葉は到底信じられるわけも無いので腕にきつく風船をしばりつけました。しかしこれが邪魔で邪魔で。(笑)アトラクションに並ぶ時や乗る時には抱えていなくてはいけないし、洋服の着脱の際にはいちいちほどいたり縛りなおしたり・・・・

最終的には一瞬娘に持たせていた時、うっかり手を放し空高く昇って行ってしまいました。ねっ、結局こうなるんですよ。

娘:「ごめんなさい・・・。ばあちゃん新しいの買って~。」

ちゃんママ:「絶対ダメ!」

これでもう1つ買ったらディズニーランドの思うつぼやー!と半ギレしていた私は、もちろん2つ目は買い与えさせませんでした!!

風船が欲しい良い子の皆さん。風船は帰り際に買ってもらいましょう。

まとめ

繰り返しになりますが3月末の3連休中日のディズニーランドは激混みでした。大人、特に曾祖父母は大変疲れましたね。

しかし、子供的には例えアトラクションに乗れずとも、人人人で身動きが取れない状態でもディズニーランドという空間そのものがとても楽しかったようです。

人が多すぎる公園、位の感覚だったのかもしれません。

帰りの車の中で4歳の長女は終始「明日も行きたいな!」とか「また行こうね!」と興奮冷めやらない状態でした。

この娘の様子を見る限り連れて行って良かったな~☆と思えました。2歳の姪っ子も1歳の娘も彼女達なりに楽しんでいたようですので、小さい子供でもディズニーランドは楽しめるという事が分かりました。

今度はちゃんパパも一緒に行きたいなー。と思ったのですが、いかんせん彼は人混みが嫌いでして・・・。う~ん時期を考えて行かないとかなり険悪なディズニーになりそうな予感ですが。

そんなこんなですが、結局のところディズニーランドは老いも若きも楽しめる夢の国でしたよ。

以上で本日のままれっじを終了いたします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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