子供の柔軟性が危ない!?体が硬い子供に足りないのは意外なアレだった!!

      2017/01/29

こんにちは。ちゃんママです。

秋の運動会シーズンが近づき、走ったり、踊ったりと活動的になった時期のことです。ちょっと一緒に運動してみようかな~。なんて思って準備体操を始めた途端に、体の異変に気付いてしまいました・・・

「イタタタタ。あれ!?昔はもっと体が柔らかかったはずなのに。すごく硬くなってる~。」

情けない声を出す親を横目で見ながら、子供はまるで軟体動物の様に柔軟に体を動かしています。

「子供って体が柔らかいわよね。このまま体の柔らかさを維持するにはどうしたら良いのかしら。」

体は大人になるにつれて硬くなっていくイメージがありますので、だったら子供の頃の柔軟性を維持しておきたい。というのが親心です。

ということで体の柔軟についてのお話です。

スポンサーリンク

体が硬いってどゆこと?

体が硬いというのは、関節の稼働域が狭くなることを言います。(ご存知だとは思いますが、皮膚などが硬化する事ではありません。)

関節は筋肉と筋によって支えられていますから、この筋肉が硬くなってしまうと稼働域がどんどん狭くなり、「体が硬い」とされる状態になります。

筋肉は動かさないと、あれよあれよという間に硬くなっていきます。ですから普段からの適度な運動がとても大切なのです。

体が硬くて何が悪い?

体が硬い事で得られるメリットはありません。

逆にデメリットは沢山あります。

・動きの範囲が狭まる

・無駄な力が入るので疲れやすい

・ケガをしやすい

・血流が悪くなり、肩こりや腰痛を引き起こしやすい

などなど、スポーツをする時だけではなく日常生活にも支障をきたしてしまいます。

旦那氏は体が硬いので、体を曲げて靴を履くことができません。たぶん背中を洗うのも苦労していると思います。(入浴中に覗いたことが無いので分かりませんw)

大人の場合は年齢によって硬くなってしまうという面もあるのですが、最近は子供でも体の硬い子が増えているそうです。

現代っ子よ体を動かそう!

本来子供の筋肉は柔らかいので、大人よりも柔軟性に長けています

しかし最近では関節周りの筋肉が大人の様に硬い子供が増えているそうです。上記でも述べたように普通ならケガをしないような転倒や運動でも、体が硬い子はケガをしやすくなります。

そして子供の頃から体が硬い状態だったら、大人になったらもっともっと体の硬い人間になってしまいます。。。体を曲げて靴が履けなくなるどころの話ではありません。

では何故現代っ子はこんなにも体が硬い子が増えてしまったのでしょう?

 

それは、子供が外で遊ぶことや体を使ういろいろな遊びをしなくなってしまったからです。

外で遊ばなくなったというのはなんとなく想像ができます。家の中でゲームをしたり、塾や習い事が忙しくて遊ぶ時間が無い子供が増えているのでしょう。

以前にも言っているのですが
子供?大人?はたまた世の中が変わったのか?公園で目にした驚きの光景。あなたはどう思いますか?

やはり子供には外で思いっきり遊んで欲しいのです。外遊びで得られる体験は無限大です。

 

次にいろいろな遊びをしなくなったという点ですが、これは同じ遊びや運動ばかりをしてしまうという事です。運動しないよりはマシだと思いますが、同じ運動だけだと体の同じ部分しか使いません。ですから使われていない他の筋肉は硬くなってしまうのです。

将来的に見ても、同じ部分だけ使い続けていると、他の部分がうまく使えなくなるという運動機能の障害も出てきてしまいます。

子供の頃はバランスよくいろいろな運動をすることが大切です!

まとめ

子供の柔軟性ってあまり気にした事がありませんでしたが、子供の健康を守る上では重要な要素ですよね。

自分の体がめちゃくちゃ硬くなっていることをきっかけに、子供の柔軟性についても知る事ができて良い機会となりました。私の体が硬い事がちょっとだけ役に立ちましたね。ウフフ

せっかく子供の体は軟体動物の様に柔らかいのですから、是非ともこの柔軟性は維持させていきたいと思います。

思いっきりスポーツを楽しむためにも家族みんなでストレッチをして、ケガの防止に努めるましょう。今は体が硬くてもストレッチを毎日続けることで、少しづつ体も柔らかくなっていくそうです。継続は力なりですね!!

そして子供は沢山外で遊ばせて、運動機能を高めてあげましょう!

以上で今回のままれっじを終了いたします。最後まで読んで頂きありがとうございました。

スポンサーリンク

 - 健康 , , , , ,