決意表明!大人になってできなくなった逆上がりに挑戦します!ママが頑張る姿を子供に見せたいんだーー!

   

こんにちは。ちゃんママです。

娘のマイブームは鉄棒だそうです。幼稚園帰りに毎日お友達と鉄棒を存分に楽しんでから帰宅する。というのが専ら最近の日課となっています。

お友達が補助付きで逆上がりの練習をしているのを見るや否や「お母さん。私もやって!!」と誰に似たのか負けず嫌いの血が騒ぎだすようで、必死で練習を始めます。

そんな時に私がポロッと

ちゃんママ:「逆上がりなんてもう何十年もやってないから、私はできる気がしないよ~。」

と言いました。

ママA・B:「そうだよね~。逆上がりなんてもう無理だよね~。」

という返事が返ってくると思いきや・・・

ママA:「それが、やってみると意外とできるんだよね!子供の練習に付き合ってるうちに私もできたよ!」

ママB:「そうそう、案外できるもんなんだよね~。」

という超予想外の返事が返ってきてしまいました。

ちゃんママ「嘘だ~!!逆上がりなんて絶対絶対無理だよww!」

と笑ってその場は解散となりましたが、私の頭の中は「ママでも逆上がりができる~!?ってかあの中で逆上がりできないママは私だけじゃん!!!そんなの嫌だ~。元体育会出身として恥かしいやんけーーー!」と負けず嫌いの血がうずきまくっていました。(あっ!!娘の遺伝はこれですねw)

それに娘が本気で逆上がりを練習したいと言い出した時に、口だけではなく体で教えてあげられるママになっていたい!という思いも強くなり、本日より逆上がりの練習をしよう。と決意いたしました。

とはいうものの・・・

現実の高い壁

昔は出来ていたんだから何度か挑戦すれば勘を取り戻すだろう。と思っていたんですがね・・・甘かった。

最初のアプローチは意外と良くて「こりゃあと2,3回やれば成功するかも。」って変な自信が湧いてきたのですが、それ以降はもう全然ダメ。何度やっても手が伸びてしまい、体を持ち上げられませんでした。

やればやるほど腕の力が無くなり、最後の方はプルプルプルプル小刻みに二の腕あたりが震え初め、自分の手ではないような感覚さえしてきました。

「自分、衰えすぎだろ・・・。」

妊娠・出産を経て筋力が無くなっている事と体重が増加している事に薄々気付いてはいたのですが、いや、嘘つきました。大変自覚していたのですが、ここまで衰えているとは。正直ショックでした。

その後帰宅し、インターネットで「大人の逆上がり」について検索し失敗の原因を探ってみた所、やはり腕の筋力の低下が一番の原因であると感じました。

腕の筋力不足については、日常生活の中でも若干感じる所はあったんですよね。子供を長時間片手で抱っこしていられないとか、子供を片手で抱いて空いている方の手で何か作業をするとか。できないんですよ私。片手抱っこは本当に自信がありません。

そういう事もあり、これから逆上がりを成功させるべく、且つ日常生活の質をあげるべく、32歳厄年ちゃんママ、筋トレを開始しました!

1か月頑張ってみます!

昨日の頑張りから一夜明けた現在。二の腕から肩甲骨にかけて尋常ではない筋肉痛に襲われております。取れてしまいそう。力が入らず若干主婦業に支障をきたしている感は否めないのですが、こうやって筋肉痛があるという事は普段この部位を使っていない証拠ですよね。

おい、筋肉よ!これからはガンガン鍛えるからなーーーー!(中山きんにくんか!)

これから一カ月間逆上がり成功の為に私がやっていこうと思っている事は、

・筋トレ

・イメージトレーニング

です。おーなんだか主婦の気まぐれとは思えない本気っぷりです。自分で言うのもなんですが。

筋トレは初心者が、いきなりガッツリ腕立て伏せを毎日!というのは無理がありますし、あまり辛いとモチベーションの喪失を招きかねません。ですので1日置きに壁腕立て伏せや、膝をついての腕立て伏せ、鉄棒を使って斜め懸垂。から初めていく予定です。

イメトレは多くの方がインターネットに逆上がりの成功法を掲載してくれているので、それを拝見しながら妄想、ではなく想像を膨らませていきます。体操の内村航平選手の逆上がりとかめちゃくちゃキレイで、もはや芸術です!
昔できた逆上がりに再挑戦 39歳記者の奮闘1カ月

内村航平選手直伝!正しい逆上がりの教え方

まとめ

とにかく1カ月頑張ってみます。この筋力衰退軟弱ママがいかほどマッチョに近づけているのか!?逆上がりはできるようになっているのか!?

はたまた辛い筋トレ生活に弱音を吐き挫折しているのか!?

とにかく1か月後。ご報告いたします。(忘れていなければ・・・)世のママさんの希望の星になれるよう、全身全霊を込めましてこの1カ月挑戦して参りますので、応援よろしくお願いいたします!(随分壮大だな!)

 

と決意を新たにしたところで、本日のママりょく向上委員会を終了いたします。

最後まで私のたわごとにお付き合い頂きありがとうございました。

ちゃんママ委員長

 

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