知らずに行っちゃダメ!子連れ温泉で守るべき7つのマナーと6つの注意点!

      2016/11/15

こんにちは。ちゃんママです。

我が家の長女は温泉が大大大好きです。

「お母さ~ん。大きいお風呂行きた~い~。」

といつも言っています。(家のお風呂は小さいから嫌いだそうです。まぁ贅沢!)

次女が産まれてからはなかなか温泉に行くことができなかったのですが、彼女もやっと2足歩行ができるようになりましたので、久しぶりに温泉に行くことになりました。

二人の子供を引き連れての入浴は本当に大変でしたが、やっぱり広いお風呂はいいですね~。

めちゃくちゃ気持ちよくて身も心も癒されました。(その後の着替えやらなんやらで再び激しく疲れましたが。)

子連れの温泉は他のお客さんの為にも子供の為にも注意しなくてはいけない事が沢山あるな~。と感じました。ということで今回の議題は『子連れの温泉』です。

気を付けたいマナー

温泉を楽しみに来ている他のお客様の為に気を付けたいマナーはこちらです。

風呂に入る前にトイレに行く

オムツが取れトイレで用が足せる子は、必ずトイレに連れて行ってから風呂に入るようにしましょう。本人がいきたがらなくても連れて行きましょう。理由は・・・お察しの通りでございます。

おしり・体はきれいに洗ってから入る

一日分の汗や汚れはしっかりさっぱりキレイにしてから湯船に入りましょう。

子供が泣きだしたらいったん風呂から出る

湯船にゆっくり浸かってリラックスしたい~。と思っている方がほとんどです。同じ湯船で子供が泣いていたら、みんな気になってしまいますよね。そんな時はいったん湯船から出て子供を落ち着かせましょう。どうしても泣き止まない時は、一旦お風呂を切り上げた方が良いでしょう。

脱衣所や風呂場で走らせない

他のお客様のご迷惑になりますし、なんてたって風呂場はめちゃくちゃ滑ります。頭なんて打ったら大変ですので、絶対に走ってはいけません。(我が家の次女、初温泉での歴史的第一歩はツルッでした。手を繋いでいたのでケガはありませんでしたが。)

大声を出させない

あまりの気持ちよさに、はしゃいだり歌いたくなってしまう気持ちは分からなくも無いのですが・・・。

これもやはり他のお客様の大大大迷惑になります。絶対にさせてはなりませぬ。

風呂場で泳がせない

大きいお風呂を見たら泳ぎたくなってしまう気持ちも分かります。でも、お風呂はプールではありません。

風呂場で泳ぐ行為は迷惑極まりないです。絶対に泳がせてはなりませぬ。貸し切り状態で誰もいない時なら・・・判断はママさんにお任せします。

風呂から出た後は体を拭いてから脱衣所へ

家の風呂場なら湯船からそのまま脱衣所直行でOKですが、温泉ではNGです。床がびちょびちょになってしまいます。風呂に行くときには必ずフェイスタオルを持っていき、風呂から上がり脱衣所に行くときは、体の水滴をしっかり拭きましょう。しか~し、このタオルは湯船の中に入れてはいけませぬぞ!衛生的によくありません。

ママが気を付けたい事

次は他のお客様に対してではなく、子供に対して気を付けてあげる事です。

子供が入れるか確認する

温泉施設によっては、オムツをしている子供は入浴を禁止にしている施設、入浴に年齢制限がある施設もあります。事前に確認しておきましょう。行ってから入れなかった~。ではショックが大きくて見も心も凍えてしまいます。

ベビーベットがあるか無いか

まだお座りがままならないお子様と一緒に行く場合は、絶対にあった方が良いです。と言うより無いと困ります。ママさんの着替えができません。

もしベビーベットが無ければ、ベットの代わりに赤ちゃんを寝かせられる場所があるか確認しましょう。

風呂場で滑らないように!

上記のマナーと重複しますね。風呂場で走るのは本人の為にも周りの為にも絶対にやめましょう。

温泉の泉質

強酸性の温泉は刺激が強いため、肌トラブルを引き起こす可能性があります。小さい子供の入浴は控えた方が良いでしょう。強い硫黄の温泉も喚起が十分でないと中毒を起こす可能性があるそうです。

単純温泉は低刺激で小さい子供でも安心して入れます。

風呂の温度

熱過ぎないか入浴する前にママが確認してあげてください。大人はそんなに熱く感じなくても、子供にとっては熱いかもしれません。子供の様子を注意深く見ておく必要があります。

また、赤ちゃんはとてものぼせやすいです。長湯はやめましょう。

風呂上りは水分補給を忘れずに

風呂上がりの一杯は美味しいですよね~。私はヨーグルトジュースをグビグビするのが大好きです。もちろん子供も風呂上りは喉が渇いています。しっかりと水分補給をしてあげてください。赤ちゃんにもお忘れなく!

まとめ

以上、つらっと極々一般的なというより最低限のマナーと気を付けたい事を書いてみました。

自分がやられたら嫌な事はしない!を意識すればまだまだマイマナーが生まれてくると思うのです。相手を思いやる気持ちを持てば気付く事が沢山あります。

マナーを守る親子はきっと周囲も温かい目で見守ってくれるはずですので、是非恐れずに子供と温泉を楽しんでください。

子供の事も自分の事もやらなくてはいけないママさんは本当に大変ですが、子連れ温泉マナーを守り、身も心もキレイにリフレッシュしちゃいましょう!!

以上で本日のままれっじを終了いたします。。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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