ママは今すぐ見て!子供の運動神経を良くするゴールデンエイジに大切な事

      2016/11/14

こんにちは。ちゃんママです。

いや~2016年の夏はスポーツに楽しませて頂きました。リオオリンピックに高校野球。毎日の熱戦と感動でもうお腹いっぱい胸いっぱいです。やっぱりスポーツっていいな~。

歴史的な日本男子4×100Mリレーでの銀メダル獲得!もう全身に鳥肌がブワーッと立ち、危うく鳥になるところでした。(アホか。)そんな歴史的瞬間を一緒に目撃した娘がいきなり

「私もオリンピックに出て走りたい。」

と言い出しましてね。目が点になるちゃんママ。しかしですよ!あまりの感動に、舞い上がった32歳の私がオリンピックを目指すと言いだしたなら

「オイオイ。冗談も休み休み言いなさい。」

となりますが、娘はまだ4歳。可能性の宝箱です。4年後の東京オリンピックには残念ながら間に合いませんが、12年後や16年後の事なら全く不可能な夢では無いのです!

という事で本日のテーマは娘の夢応援企画、「子供をオリンピック選手にするためには」ではなく「子供の運動神経」についてです!

運動神経とは

運動に関してセンスがある人の事を世間では運動神経が良いと言います。

運動神経が良い人はなんてたってモテますし、絶対的に良くて損することは無いでしょう。では、そもそも運動神経が良いとはどういう状態の事なのでしょうか?

簡単に言うと、体の筋肉とそれを動かす脳の伝達回路がしっかりと結ばれているという事です。

自分の体を思うように動かせたり、飛んできたボールを的確にキャッチし正確に投げられる人。こういう人は、目で見た情報を的確に脳に伝え、脳が判断し、脳から筋肉へ素早く情報が送られ、的確に筋肉が動いているのです。

この一連の動作を無駄なくスムーズに動かせる人=運動神経が良い人なのです。めちゃくちゃ効率の良い流れ作業みたいだ~!

ママさん朗報です!

「運動神経って遺伝なんでしょ~。うちは先祖代々鈍足だから~。運動神経なんて通ってないのよ~。」

と諦めているママさん!いえいえ違います。なんと運動神経は遺伝しないのです!!!

つまり、じいちゃん・ばあちゃん・父ちゃん・母ちゃんが鈍足でも、我が子はウサイン・ボルト選手並みに(!?)俊足になる可能性を秘めているということなのです!

しか~し、

子供をウサイン・ボルトにするためには、あっ!間違えました、子供の運動神経を良くするためには

ゴールデンエイジをいかに過ごすかがかなり重要になってきます。ゴールデンエイジ!?何ですかそれ?と思ったママさん。

今あなたの隣で無邪気に笑っている、又はすやすや眠っているお子さん。まさに、ゴールデンエイジの真っ最中かもしれませんよ!?

ゴールデンエイジとは運動神経を発達させることができる時期の事5歳~14歳までのたった10年間しか無い、まさに伸びしろ無限大の時期の事を言います。

運動神経はこの時期を過ぎた14歳以降は伸ばすことが難しいと言われていますから、この時期が本当に本当に重要なんです。

14歳までに筋肉と脳の伝達回路をしっっっっかりと結んでおくことで、自分のイメージ通りに体を動かすことができる子供へと成長します。

この時期に何をすりゃいいのさ~!?

我が娘はまさにこれからゴールデンエイジに突入しようという超重要な年齢です。一体、私は親として子供に何をしてあげれば良いのでしょうか?体操教室に入れる?毎日一緒にダッシュする?

いえいえママさん。実はそんなに特別な事をする必要はないのです。

大切な事は日常生活の中で体を動かしながら、いろいろな遊びを体験させてあげる事です。子供の頃から特別なスポーツだけをしている子供よりも、いろいろな遊びをしている子供の方が運動能力が高くなるそうです!

スポーツ選手でも、自分の十八番(おはこ)のスポーツでは抜群の能力を発揮できるけれど、他のスポーツは全くできませーん。という話はよく見聞きしますよね。

例えば、ボール遊びや公園でのジャングルジム(最近公園でジャングルジムを見かけなくなりましたよね!?)なんかは運動神経を発達させるのにとても良いそうです。

裸足で砂場や芝生を歩くことも足裏に刺激を与え、感覚を鍛えるためには良いことです。人間が本来持っている能力を呼び覚ましてくれます。

先輩ママから、「子供の頃は靴下を履かせない方が運動神経が発達するんだよ。」と教えてもらった事がありました。半信半疑ながら実践していたのですが、どうやら嘘ではありませんでしたね。今更ながら先輩ママに感謝です。(ありがと~~~~)

運動神経を鍛える遊びは家の中でもできます。子供を背中に乗せてあげるお馬さんごっこや、リオオリンピックでもメダルラッシュだったレスリング(ごっこ)も、バランス感覚が鍛えられ刺激が多い遊びです。

逆立ちやでんぐり返りは三半規管の機能を高めてくれます。私は車酔いも激しいしマット運動も苦手な三半規管超弱者なので、子供の三半規管は是が非でも鍛えたいですね。

これはゴールデンエイジ前のことですが、赤ちゃんの頃のハイハイは脳への刺激がとても多いです。ですから運動神経を良くするという観点から見ても、ハイハイを十分にする事はとても大切です。

「うちの子なかなか歩かないのよね。」

と心配になるママさんもいると思いますが、そこは逆に「うちの子めちゃ刺激受けまくり!ラッキー!」と思い気長に見守ってあげましょう。

まとめ

大切なのは、子供が体を動かすって楽しい事なんだ!と分かってくれることです。

好きこそものの上手なれ

何でも楽しんでいる人は上達が早いです。

子供に運動の楽しさを感じてもらう為には、パパとママも楽しみながら子供と一緒に体を動かして遊ぶことが最良の方法です。(運動嫌いの両親は外に出て体を動かす機会が少ないため、子供も運動が苦手になる傾向が強いようです。)

一緒に遊ぶことで、子供とコミュニケーションも取れ家族の絆が深まります。そして子供の運動神経まで良くなるなんて良い事だらけですよね。

我が家も早速、来週は家族でプールにでも行き体を動かしたい気分になってきました♪

ちなみにですが・・・

我が娘の夢「オリンピックに出て走りたい。」を叶えるためには、当たり前ですが足が速くなければいけません。速く走れるように成るためのコツや練習方法は諸説あるみたいです。

しかし、基本的な動作として絶対に大切な事は

・手をギュッツと握らず腕をしっかり前に振る(ドラゴンボールの悟空の様なフォームですね)

・つま先で走る意識

だそうです。明日からちょっと特訓してみようかな~。

 

という事で本日のままれっじはおしまいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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