森山直太朗の生歌はやっぱり凄かった。「大傑作撰」は本当に傑作だね!!

      2016/12/18

こんにちは。ちゃんままです。

10月の3連休に広島県の東広島市という町で毎年開催される、「酒祭り」という祭りに行ってまいりました。酒と付きますが子供から大人まで、まさに老若男女が楽しめるお祭りです。

何故、今回この祭りに行ったのかと言いますと、長女がかなりの祭り好きと言うのと(実は私もかなりの祭り好きです。)、スペシャルライブとして、森山直太朗さんの生歌が無料で聴ける!という2点の理由からです。

 

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森山直太朗の生歌は空気を変えていた

森山直太朗さんを知らない方なんて、もはや存在しないですよね?という程有名なこのお方は、森山良子さんの息子さんで、「さくら(独唱)」でとても有名になった一流の歌手です。

そんな超一流の歌手の生歌が、無料で聴けるとあって会場は超満員。ステージ開始直前はあまりの観客の多さに、危険回避策として入場規制がかかったそうです。(直太朗パワー凄いよ~!!)過去このお祭りのイベントステージで入場規制がかかったのは、今回の森山直太朗さんと氷川きよしさんのお二方だけだとか・・・。

 

森山直太朗さんのステージが始まったのは午後1時でした。秋晴れの青空の下、一曲目の「夏の終わり」のイントロが流れ始めた瞬間、不思議な事に会場の景色が変わったように感じました。

大きな道路とマンションに囲まれた公園にいたはずが、朝霧に包まれた湖畔に1人で佇んでいるような・・・そんな幻想的な景色に瞬間的に様変わりしました。実際は1千人位の人がいたと思うのですが、森山直太朗さんの曲が始まった瞬間に包まれたあの静寂さは、とても神秘的でしたね。

歌声はとても澄んでいて、音の振動と共に体の中に染み込んでいきました。その染み込んだメロディーと歌声が私の汚れた部分を浄化してくれたのか、自然と涙が溢れてきました。

音楽と匂いって不思議な事に、普段は脳みその奥底に眠っているはずの記憶を鮮明に呼び起こしてくれますよね。

この曲を聴きながら、こんな事したな~。とか、すごく辛い時期にこの曲聴きながら、通学や通勤してたな~。とか。昔懐かしい出来事が、まるで走馬灯のように頭の中をグルグル回り出すんです。

友達と8月の終わり頃(本当に夏の終わり頃なんですが)湘南にドライブに行ったんですね。その時、この曲を何回も何回もリピートでかけていた場面がグルグルとカムバックしてきました。

あの時の潮の匂い、夕日の色、友達との楽しかった思い出・・・懐かしさと、時の流れが一気に押し寄せ、何粒も何粒も涙が流れ落ちていきました。ライブ後には目が赤くなっている方が何人もいらっしゃいましたよ。

幸い、子供は肩車してあげていたので涙は見られずに済みました(笑)

  1. 夏の終わり
  2. どこもかしこも駐車場
  3. 太陽
  4. さくら(独唱)

の4曲を歌ってくれました。

私、個人的には「愛し君へ」と「花鳥風月」が好きなので、この2曲も生で聞いてみたかったですがね~。いやいや、フリーライブでそんな贅沢は言えません!

4曲も聞けただけで本当にありがたい。最後の「さくら(独唱)」も本当に圧巻で、10月の公園に桜吹雪が舞い散っているような錯覚を再び起こしました。

腕をバーンと広げて最後のフレーズ「上で~~~♪」と歌っていた時の森山直太朗さん、気持ちよさそうだったな。

アルバム「大傑作撰」を買いました

アルバムを買うと森山直太朗さんご本人から、感謝状贈呈してもえる。というキャンペーンを全国展開中らしく、私もちゃっかりアルバムを購入いたしました。

森山直太朗さんから長女に感謝状を渡して頂き、握手と記念撮影もして頂きました。森山直太朗さんは、お疲れだったと思うのですが、疲れも見せず子供達にも優しく対応してくださりとても素敵な方でした。ますますファンになりましたね~。

家に帰り、生歌の余韻残る中購入したアルバム「大傑作撰」を聴きました。入っている曲は

  1. 夏の終わり
  2. 生きてることが辛いなら
  3. どこもかしこも駐車場
  4. 若者たちへ
  5. 風花
  6. 愛し君へ
  7. フォークは僕に優しく語りかけてくれる友達
  8. 嗚呼
  9. 小さな恋の夕間暮れ
  10. 太陽
  11. さくら(独唱)
  12. 日々
  13. 生きとし生ける物へ
  14. 虹(2016ver.)

です。私の好きな「愛し君へ」が入っていました!「花鳥風月」は入っていなかったのですが、中孝介さんが歌っていた「花」が森山直太朗さんの作った曲だと知りビックリ!でも、この曲も大好きな曲なので嬉しいです☆

生歌はもちろん最高でしたが、いや~録音でも素晴らしい!歌詞カードをまじまじと見ながら森山直太朗さんの曲を聴くのは初めてだったのですが、彼の曲には英語のフレーズが1つも使われていないんですよね。

日本語をとても大切に使っていて、そこが他の歌手の方とは違った伝わり方として心の中に入ってくるのかも、と思いました。

私はジブリ作品が大好きなのですが、ジブリの生みの親である宮崎駿監督が、引退会見で「作品はどのような思いで作っているか?」という質問に対して「この世は生きるに値するというメッセージは毎回込めているつもり」と言っていました。

森山直太朗さんも「生きること」をテーマに曲を作っている、と聞いたことがあります。

どうやら私は、「生きる」という壮大なテーマが込められた作品に魅かれる傾向があるようです。

まとめ

いや~音楽って本当に素晴らしいものですね。(あれ、どこかで聞いた事のあるフレーズ!?)とにかく森山直太朗さんはアーティストとしても人間的にもとても素敵で魅力的な方でした。

自分が持っている能力でこれだけ沢山の方を感動させられるって、本当に素晴らしいことですよね。もちろん生みの苦しみや、表には出ない努力も沢山されていると思いますが。

全国ツアーも始まるようですし、近くであるなら是非行ってみたいです!と言っても、子供が小さいうちはツアーなんて行けませんよね。

そんな子育て真っ最中のママでも、子供と一緒に一流アーティストのライブが楽しめた「酒祭り」!この怪しげな(!?いや、全然怪しくないですよ!)祭りのおかげで、プチツアー気分を味わう事ができました。祭りありがと~!!!

来年はどんなアーティストさんにお会いできるのか、今からとても楽しみにしています。

そして、森山直太朗さんのCDアルバム「大傑作撰」はとても素晴らしいアルバムです。しばらくはドライブ中のBGMはこれで固定です(笑)

心が浄化される事、間違いなしです!!


大傑作撰

 

以上で本日のままれっじを終了いたします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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