『世界一受けたい授業』ハーバード卒の加藤先生お薦め絵本4選!!

      2017/01/29

こんにちは。ちゃんママです。

子供に絵本を読んであげるのが良い事だという事は以前書きました。
絵本で繋ぐ親子の絆!あまり絵本を読んでいないママさんも今日から子供に読むべき理由はこれだ!!

そこで絵本を選ぼうといざ本屋さんに行くと、あまりの数の多さにどの絵本が良いか迷ってしまい、結局何も買えなかった・・・なんて経験はありませんか?

私はしょっちゅうです。買うか買わないかは別として、誰かが薦めてくれれば選択の範囲が狭まり検討しやすくなりますよね。

そこで本日はそんなママさんに、11月19日放送の『世界一受けたい授業』で紹介されていた絵本を改めてご紹介したいと思います。

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薦めてくれた先生のご紹介

今回の授業の先生は、大阪女学院大学学長の加藤英子さんという方でした。ハーバード大学で教育学の博士と修士を取得していらっしゃる超才女です!!すご~い!

現在は、絵本読み聞かせ場面における母子のやりとり、読み書き能力の発達に関する親の意識調査などを研究課題としている。

引用:『世界一受けたい授業』先生プロフィール

こんなすごい先生が薦めてくれる本なら、一度は読んでみたい!(親の私が)と思いませんか?

先生がお薦めする絵本4選

1、ママのスマホになりたい 作者:のぶみ

50万部以上売れた大ヒット作『ママがおばけになっちゃった』の作者のぶみさんが書いた絵本です。

シンガポールの少年が書いた作文がモデルになっているそうなので、実話に基づいている半ノンフィクション作品です。(そんなカテゴリあるのでしょうか?)

タイトルに『スマホ』というワードが入っているのが斬新ですよねw

スマホはもはや生活必需品となっていますが、その便利ツールがもたらす現代社会における親と子のコミュニケーションの闇や悲しさを考えさせられる作品でした。

子供はもっと自分を見て欲しいんだ。今まで本当にごめんね。という気持ちでいっぱいになるママさんも多いはず・・・

『ママがおばけになっちゃった』もですが、この『ママのスマホになりたい』も泣いて笑えて考えさせられる絵本です!

2、3びきのかわいいオオカミ 作者:ユージーン・トリビザス

有名なお話『三匹のこぶた』のパロディー絵本です。ネタばらしになってしまうのですが、こぶたとオオカミが入れ替わってストーリーが展開されています。そして衝撃の結末が・・・

というか、この絵本に出てくるブタの方がオリジナル作品でのオオカミよりヤバイ奴です。

数多くのおとぎ話で悪役にされているオオカミは、実はとても神経質で気の弱い動物だそうです。絵本の作者であるユージーンさんはイギリスで有名な犯罪心理学者さんで、この絵本には「物事を見かけで決めつけるな!」といメッセージが込められているそうです。

3、ALIVE 作者:レイン・スミス

こちらは今はやりの飛び出す絵本です。絵本というより、もはや図鑑のカテゴリーに入るのでは?という位のクオリティーです。

しかもだた絵が飛び出すだけではなく、心臓の音も聞こえるのだとか。今の絵本ってすごいですね~。子供だけでは無く大人も十分に楽しめる本です。

こういう本を小さい頃から読んでいると、医学の世界とかに興味を抱いていくんしょうね!もしくはリアル過ぎてめっちゃ怖がり、人体系の本が嫌いになるか・・・。究極の二択ですが、与えてみる価値はあると思います。

4、ずーっとずっとだいすきだよ 作者:ハンス・ウィルヘルム

幼少期は動物との触れ合いで学べること、得られることが沢山ありますよね。この本に出てくる少年もペットの犬を可愛がり、家族の一員として愛し、そして最期を看取る。この経験を通して、気持ちを伝えることの大切さを学んでいきます。

「大好き」や「愛している」を伝えらるのは、相手がこの世に存在しているからこそ。これを親が言葉で伝えても子供には伝わりにくいと思いますが、絵本なら伝わるんです。きっと。絵本って凄い力がありますよね。

この本を読んだ後には、大好きな人やペットに「大好きだよ」と伝えずにはいられなくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?だいぶ私の主観も入った紹介となりましたが、どの本もとても魅力的ですよね。絵本選びに迷ったママさんは、是非加藤先生お薦め絵本を手に取って見てみてくださいね。

ママと子供の絵本タイムがより豊かに、楽しい時間になることを心から願い本日のままれっじを終了いたします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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