私はこうして薬を使わずに口内炎を治しました。

      2017/04/30

こんにちは。ちゃんママです。

人間って弱い生き物だな・・・。と思う瞬間が時々あるのですが、口内炎ができた時は特に強く思います。こんなに小さくて貧相な『白いポチッ』に私のやる気全てが奪われてしまうなんて。

喋りたくない、食べたくない、飲みたくない、口を動かしたくない、もう何もしたくない。薬を塗ればすぐに完治するのですが、妊娠中や授乳中はできるだけ薬に頼らずに治したいですよね。

そんなママさん、プレママさんに(もちろん妊娠していない方にも!)とっておきの口内炎治療法をご紹介いたします。私の場合、これをするとしないでは完治までに4日は差が出ます。(たぶん。)

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口内炎について

口内炎とは口の中の粘膜やその周辺に起こる炎症の総称です。口内炎の原因はいろいろ考えられますが、代表的な原因はこの3つです。

アフタ性口内炎

ほとんどの口内炎はこのアフタ性口内炎です。

ストレスや免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足(特にビタミンB₂)によって発症する場合と、口の中を噛んだり傷つけた時に傷口から細菌が侵入して発症する場合があります。

直径2~10mm程の円形もしくは楕円形で、表面が白く周囲が赤い炎症を起こしているのが特徴です。小さいものが何個もできることもあり、それが合体すると特大サイズのアフタ性口内炎になります。

だいたい1週間~2週間で完治し、あとも残りません。もし、2週間を超えてもなかなか治らない時にはアフタ性口内炎ではなく、他の病気の可能性もあるので病院に行きましょう。

ちなみに私は最高で5個も同時にできたことがあります。もう喋るのも辛くて永遠に口を開けておきたい!という位の激しい痛みでした。あの時は完全にストレスが原因だったと思います。

女性はこのストレスにプラスして、生理前や妊娠中などホルモンバランスが崩れている時に免疫力が低下するので口内炎ができやすくなるそうです。

カタル性口内炎

・矯正器具が当たったり、口の中を噛むといった物理的な刺激で生じた傷に細菌が繁殖し発症する

・熱湯によるやけどにより発症する

・薬品でのただれで発症する

これらが主なカタル性口内炎発症の原因です。子供の指しゃぶりで発症することもあるそうです。

「あれ?先程のアフタ性口内炎も口の中を噛んで発症、って書いてなかったかしら?」

そうです。書いてありました。アフタ性口内炎とカタル性口内炎の違いは炎症の現れ方です。カタル性はアフタ性のように「白ポチ」のような、いかにも口内炎!といった炎症が出来るのではなく、口の中の粘膜が赤く腫れたりただれるというのが特徴的な症状です。

炎症した粘膜と正常な粘膜との境界線が無い為、ぱっと見では口内炎なのか分かりにくい場合もあります。

カタル性口内炎ができると口の中が熱く感じられたり、味覚が鈍くなったりします。唾液が増え口臭が発生するという特徴もあるので、女性的には気を付けたい口内炎ですよね。(男性でも嫌だと思いますが。)

でも、ボーっとしながら、特にテレビとかに集中しながら食事をすると嚙んじゃうんですよね・・・頬の内側とか・・・。

ウイルス性口内炎

ウイルスで起きる口内炎です。よく耳にするのが「ヘルペス性口内炎(口唇ヘルペス)」です。うちの旦那氏はよく罹っています。免疫力が落ちるからか、疲れた時になりやすいみたいです。

あとはカンジダ菌が原因の「カンジダ性口内炎」があります。

ウイルス性口内炎になると口の中もしくは周辺に小さな水疱ができ、それが破れて潰瘍を生じることがあります。強い痒みや痛み、発熱を伴う事が多いです。高熱やリンパの腫れが出る場合もあります。

不用意に手で触れると他の場所に移る可能性があるので、触らずいじらず治るまでじっと待ちましょう。(気になって触りたくなっちゃうんですけどね。我慢です!)

ヘルペスウイルスが子供に移ると、重症化したり何度も再発する病気になってしまうので、子供との接触は特に注意が必要です。

私の口内炎撃退法

薬が塗れれば完治は早いんですよね。特に効果があると感じる薬はブリストルマイヤーズ株式会社の『ケナログ』です。この薬はアフタ性口内炎には効果テキメンですが、ウイルス性口内炎には効果が無いそうです。それどころか悪化させてしまう可能性もあるそうなので、ウイルス性口内炎の場合はすぐに病院に行きましょう。

しかしケナログは妊婦さんや授乳中のママさんは安全性が確認されていないとの理由で、使用を控えるよう記載されています。う~ん、残念。

じゃあ妊婦さんや授乳中ママが1日でも早く口内炎を治せる方法は無いってこと!?私達はこの口内炎を自力で治すしかないの・・・と途方に暮れたママさん!安心してください!治せますよ!(古ッ)

私が実践している口内炎速攻治療法は、うがい薬で口をすすぐ!たったこれだけです。

理想的なのは正しい食生活による改善だと思いますが、それでは効果が出るまでちょっと時間がかかります。まあ、妊娠中や授乳中に食生活を正すのはとても大切な事ですのでそれは継続するとして!とにかくイソジンなどのうがい薬で口をすすいでください。

毎食後ブクブク。寝る前にブクブク。これだけでいいんです!!すると次の日ビックリするくらい口内炎の症状が治まっていますよ!

うがい薬の消毒・殺菌成分が口内炎の原因となる菌をやっつけてくれるのだと思います!

騙されたと思って試してください!風邪が流行り出す時期には風邪予防にもなり一石二鳥じゃあ~りませんか!

※薬によるアレルギーがある方や、甲状腺機能障害と診断を受けている方は、購入する前にお医者さんや薬剤師さんに相談してくださいね。

まとめ

これは私しか知らないとっておきの秘策だわ・・・フフフ。と思っていたのですが、なんと2009年にNHKの「ためしてガッテン」でこの方法が放送されていたそうです。

私はうがい薬でブクブクしているのですが、リステリン(紫色のトータルケアが良いそうです)などの洗口液 でも効果があるそうです。

口内炎によりクオリティー・オブ・ライフが侵害されている妊婦さん、授乳中ママさん!1日4回のブクブクを試して、1日も早く口内炎の痛みから解放されましょう!!

そして素敵な子育てライフをおくってくださいね。

以上で本日のままれっじを終了いたします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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