サングラス嫌いの鼻ぺちゃんママがサングラスを買った理由。

      2016/10/16

今日は堅苦しい!?話題ではなく、わたくしちゃんママのプライベートな事を書いてみます。

あなたはサングラスとかかけますか?

セレブママのマストアイテムの一つであるサングラス。

私ももちろん持っていますのよ。でも、別にセレブママではありません。ズボラママです。

持ってはいるんですが、どうも恥ずかしくてつけられないんですよ~なんで!?何が!?恥ずかしいの?かというと・・・なんか、

「うわ~あいつサングラスとかつけてるよ~なんかイキッてない~(笑)」

※イキッてる=いきがってるです。

みたいなイメージが深層心理の中にありまして、それが払拭できずにいるんですよね。

サングラス=セレブ気取りまたはサングラス=スッピンを隠す道具。という非常に偏ったイメージのせいで、サングラス=健康アイテムよりファッションアイテム要素が強い奴!

だから、私のような素朴な田舎者が手を出しちゃいけない危険なアイテムだと思っていたのです。

しかもイメージだけではなく、ちゃんママは非常に鼻が低いので似合わない。そして汗をかくと滑って落ちてくる。という物理的な不都合まで抱えていたため、手に取る機会は全くありませんでした。

しかし、旦那氏はかなりのサングラスユーザー、通称サングラサー(勝手に名付けました)なんですよ。車を運転するとき。街へ買い物に行くとき。家族で近所の公園に行く時でさえサングラス着用。たま~に暗闇でもかけてますからねw

それでね、言う訳ですよ。「お前もサングラスをかけろ!」と。

最初は鬼のように抵抗していました。本当に嫌だったんです。

でも、抵抗しつつもやはり見た目とかの問題じゃなく、このご時世目から入る紫外線対策はマストだよな~と思う所もありまして。最近は小学校とか幼稚園でもサングラス着用を推奨している。というニュースも見ました。

小さな子供たちでさえきちんと紫外線対策してるんだ!

と32歳のプチおばさんは勇気づけられ、とうとうサングラスつける人=イキッてる感という偏見の壁をぶち破ることにしました。

目から入ってくる紫外線について

もともと目には紫外線を防ぐ機能が備わっているそうです。ただ、これはあくまでも短時間に浴びる紫外線なら予防できる!というレベルの防御機能です。

長時間にわたり紫外線を浴びると白内障や黄斑変性という病気を引き起こす可能性があります。ここまで重い病気にはならなくても、充血・ドライアイ・眼精疲労なら誰でも経験した事があると思います。これも紫外線によって私達の目が受ける影響です。

そしてな、な、なんと目から入った紫外線で日焼けもしてしまうんですって!

今まで念入りに顔に塗りたくっていた日焼け対策では不十分だったんですね・・・(´・ω・`)

欧米では進んでいるサングラス教育

やはり紫外線から目を守るために一番有効な対策はサングラスをかけることです!サングラスをかける事で目に入る紫外線を約9割カットできるとか!もちろんUVカット加工のサングラスを着用の場合です。

そこら辺のおしゃれ雑貨屋さんに売っている1000円サングラスではここまでの効果が無い物もあると思います。

若いころは角膜や水晶体が透明なので大人よりも紫外線が透過しやすいそうです。ということはですよ、やはり子供の頃からしっかりと目からの紫外線対策をする必要があるということです!

欧米の方は色素が薄いですから、紫外線のダメージも大きいです。ですから子供の頃からサングラスをつける習慣がしっかりと身についています。

因みに、我が家の長女も1歳の時に子供用のサングラスを買い与えてみました。耳に引っ掛けるタイプはまだ無理なので、バンドで固定するタイプのサングラスです!

見た目はSo Cute!!でした。

しかし、外では全くつけてくれず。サングラスとして役割を果たしていたかはかなり微妙です。家の中では面白がってつけていましたけど。

まあ、でもこうやって面白がって興味を持たせることが大切ですよね!きっと。うん。そうだよ。(サングラスを購入は正しかったと言い聞かせています。自分に。)

ちゃんママ、どんなサングラス買ったのさー??

デビューはDiorよ☆

一番最初に買ったのは(と言っても2本しか購入経験はありません)有名ハイブランドDior様のサングラスでした。

サングラスしてる奴イキッテる~とか言ってたくせに、結局見た目から入っちゃうんですよね。この時点で、はい。イキッてます。

CHANEL様とかHermès様とか素敵なサングラスは沢山ありました。その中で何故Diorにしたかというと、唯一「落ちてこなかったから」です。

悲しい理由ですね。鼻ぺちゃの宿命です。サングラスは消去法で選ばなくてはなりません。

CHANELなんてサングラスのボリュームがありすぎて鼻に乗せる事すらできませんでした。(鼻ぺちゃさんでもかけられる素敵なサングラスも売っていると思うのですが)

消去法で選んだとはいえ、デザインも素敵でとても気に入っていました。

しか~し、壊されたんですね。娘に。良いか悪いか初期のサングラス教育によってサングラスに大変興味を持っていた娘のおもちゃにされてしまい、ドラゴンボールのベジータがつけている眼鏡みたいなやつ(スカウターっていうらしいです)な形状になってしましました。

今はJINsに落ち着いています

買い替えるときもいろいろ見ましたよ。うちの旦那氏はハリウッドスターもよくつけているRayBan様のサングラスがお気に入りです。

確かにオシャレたしかっこいいです!私もこんなんつけて浜辺で髪かき上げながら歩きたいわ~(ショートカットですが)と思いましたね。でも、鼻ぺちゃな私には似合わないと却下されました・・・トホホ。

そしてたどり着いたのがJINs様です。

花粉症用の眼鏡ではお世話になっているのですが、サングラスを見るのは初めてでした。

私のようにサングラスに偏見を持っていた人間でもかけたくなるような、品があり素敵なデザインのサングラスが沢山ありました。

さらに値段もお手頃なのに多機能でビックリ!

「UVカット機能付きでこの値段で買えるなんて!」

お店で驚きましたが、庶民の私には本当にありがたや~な話です。

まとめ

いや、まとめなんてほど立派なことは書いていなくて恐縮なのですが。

今では車の運転の際や、日差しが強いところへ行く際にはちゃんとサングラスを着用していますよ!目からの紫外線をあなどってはいけませぬ。

JINsには子供用のサングラスも売っていました。長女はもう4歳ですので、そろそろちゃんとしたサングラスを買ってあげようかな~と思っています。

次女は1歳なのでまだ無理かな・・・バンドタイプのつけるかな・・・?

余談ですが子供のサングラス姿ってかわいいですよね(笑)

目から入る紫外線対策も当たり前の時代になっています。悲しいことですが。私のようにサングラスに偏見のある方がいらっしゃいましたら、どうかその壁をぶち破ってみてください!

その先には、きっと素晴らしいサングラスライフが待っていますよ!

 

以上で本日のママりょく向上委員会を終了します。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

ちゃんママ委員長

 

 

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