ビーチサンダルで日本百名山の筑波山に行ってみた!お得なきっぷもあるよ

      2016/11/15

こんにちは。ちゃんママです。

2016年から「山の日」という祝日が始まりましたね!だから、と言う訳でも無いのですが本日のテーマは「登山」です!

先日「筑波山」に登ってきました

登山開始

8月に実家に帰省したのですが、その時に筑波山に連れて行ってもらいました。(私は北関東出身の元関東人です。)

関東は真夏の暑さで、日中の気温は35℃位の日だったと思います。娘2人と私はノースリーブワンピースにサンダルという、どう考えても山には不向きな格好で向かいました。

いま考えても笑っちゃうほど無謀ですw

もちろん麓から頂上までガッツリ登った訳ではありません。(さすがにビーチサンダルでガッツリ登山は無謀中の無謀です・・・)筑波山はロープウェイで頂上付近まで行くことができるのです。

特に汗をかくこともなく、1歳のちびっ子連れでもスイーッと頂上まで辿り着けます。まさに文明の利器!子供達はロープウェイ自体も初めてでしたので、

「高いね~。」とか「雲に触れそうだね~。」と言って喜んでいました。

山頂に到着

筑波山は女体山(標高877m)と男体山(標高871m)という二つの峰から成っています。標高が高い方が女体山ってのがおもしろいですよね!やはり山も(!?)女は強しという事なのでしょうか?

ロープウェイの到着駅があるのは女体山の方です。標高877mと数字で見るとあまり高くないのかな?と思われるかもしれませんが、それはノンノンノンです!

ロープウェイを降りて開口一番発した言葉は

「寒っ!!」

・・・そりゃそうだ。だってあなたノースリーブですもの。本当に良い子は真似をしないでください。麓は立っているだけで汗が噴き出るほどの気温だったのですが、やはり山は涼しいです。最高の避暑地だと思いました。

しかし、ここはまだ頂上ではありません。ロープウェイの駅から5分位歩くと本物の頂上に到着します。結構寒かったので、すぐにでも下山したかったのですが「せっかく来たんだから~。」という事で頂上まで行くことにしました。

頂上までの道はきちんと舗装されており、ビーチサンダルの私でも登ることができましたよ!しかし、結構坂がきついので靴で行くのが一番安全です。(いや、当たり前。)

4歳の娘は跳ねるように登るのですが(若いって素晴らしい)、私は「ひ~こら、ひ~こら」言いながら登りました。頂上に着いた頃には、ノースリーブの私でも体がポカポカになっていました。一歳の娘にはちょっときつい坂でしたので、彼女はじいじに抱っこされ頂上まで行きました。

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頂上からの眺めは爽快でしたよー!まさに、ザ!達成感!

たった5分のエセ登山でさえ爽快感を感じたのですから、麓の方から登って来られた方のそれと言ったら・・・寝不足のショボい目にめっっちゃキツイ目薬を点す以上のものだと思います。(例え下手ですいません。)

私もこんなノースリーブにビーチサンダルじゃなくて、もっと真剣に山と向き合いガッツリ登山がした~い!と思ったのも、この爽快感に包まれながら眼前に広がる広大な関東平野を見渡した瞬間でした。

登山するにあたり思ったこと

とは言ってもです。実際問題今すぐに登山ができるかこの私に!?と聞かれると答えは多分ノーです。理由は、子供が小さい事と登山に関しての知識が無いからです。

子供に関しては、ある程度成長するまで待つしか方法はありません。よちよち歩きのちびっ子を、「片道1時間以上かけて登る山」に連れて行くほどスパルタ登山ママでも無いしそんな体力も持ち合わせておりません。

その間は少しずつ自然に触れさせながら「自然って楽しい事がいっぱ~い。」と思ってくれる、アウトドアな子に育てる洗脳期間とします。

そしてもう1つ大切なのが情報収集です。

まず、今回の私の様にノースリーブにビーチサンダルといった場違いな人間にならないためにも、服装や持ち物について知識を蓄えなくてはいけません。

今は携帯電話やパソコンをポチッとすれば様々な情報が入ってきますからね。本当に便利です。どのサイトを見ても服装は長袖、長ズボンと書いてあります。

私がお伝えできることは・・・いくらロープウェイだからってやはりノースリーブはいけません。寒いです。せめて羽織れる物は持って行ってください。そしてサンダルでは無く靴(できればスニーカー)を履いていってください。ということです。

山の特徴も知っておくべきです。山の天気は変わりやすとも言いますし、万が一道に迷った時はどうしたらよいか?も絶対知っておかなくてはいけません。きっと今の私には『知らない事すら知らない』という事実が沢山あると思います。

このブログでも謳っておりますが、知識は武器です。山に登る前にしっかりこの武器を装着しましょう。

そして、日頃から体を動かさねば!とも思いました。今の私のはすぐに疲れるんですよ。ちょっと急な坂を登っただけでゼーゼー言っているようでは、山登りなんてお話になりません。近所の丘でも登ってろ!って言われて終わりです。

1に体力、2に体力。健康のためにも体を動かし体力をつけていきましょう!

日本百名山ってご存知ですか?

有名どころでは富士山や八ヶ岳も日本百名山に登録されています。

晴れて登山デビューをした暁には、この日本百名山を一か所ずつ制覇していく!なんて夢が膨らみます。

実は私が今回登頂した「筑波山」もこの日本百名山の一つなんです!(そんな素晴らしい山にビーチサンダルで登頂したと思うと、なんとも不思議な感情が込み上げてきます。)

筑波山は都心からもとてもアクセスが良いので、週末に日帰りで家族と行ってみよう~!と思ったらすぐに行くことができます。

秋葉原から出ているつくばエクスプレスに乗車すれば、乗り換え無しで1時間弱ほど乗っていれば到着します。さらにつくばエクスプレスの「筑波山きっぷ」や「筑波山あるきっぷ」を購入すれば便利プラスお得に筑波山を楽しめますよ。

つくばエクスプレス「お得なきっぷ」

まとめ

山はいいですね。

無心で何かに取り組むことは最高のストレス解消になると思いました。これを機に登山についての知識を深めていきたいです。

あなたも気軽に行ける日本百名山の筑波山に、是非ご家族と足を運んでみてください!都会では得られない爽快感を得られること間違いなしです。

※その際は、ノースリーブにビーチサンダルはやめてくださいね。(くどいですね。)

これで本日のままれっじを終了いたします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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